あせも(汗疹)の話し

赤ちゃんのあせも

民間療法

どくだみに関して

どくだみはゲンノショウコ、センブリとともに、日本三大薬草のひとつとして江戸時代から使用されている湿った日陰に生息する白い花をつける宿根草です。魚が腐った生臭いようなで強烈で特有の匂いがあり、特に皮膚病に効果的な薬効の高さが特徴で、薬としてだけでなく近年は美容効果も期待せれています。

どくだみには、十薬という別名があるように利尿や便通、血圧症予防、消炎効果のあるクエルシトリンや、黄色ブドウ球菌等の多くの細菌に対する殺菌作用や化膿止め、ニキビ等の炎症を鎮めるデカノイルアセトアルデヒド、また殺菌作用と再生促進作用のあるクロロフィルやミネラルであるカリウム等様々な有効成分が入っています。

この為どくだみの葉を乾燥さて、水で煮出したものをお風呂に入れると、汗疹に有効っであると古くから利用されてきました。どくだみを煎じてお茶として飲むことで、体質改善もなされると言われています。

女性特有の生理痛や冷え症、また美肌効果がある事からどくだみ茶等も市販されているので手軽に試してみる事が出来ます。

どくだみは、その形態がわかれば桃の葉や枇杷の葉よりは手に入れやすく、庭などで栽培も可能ですが、使用の際は天日で干して利用します。

インターネットや、漢方専門店で乾燥したどくだみの葉を手に入れる事が出来、抗菌作用にも優れているので、予防効果だけでなく、汗疹になってしまった肌にも効果が期待できるので独特の匂いが気にならなければステロイド等の副作用が気になる人も安心して使う事が出来ます。

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