
キュウリは夏の暑い時期に出来るウリ科の野菜で、90%が水分で高い利尿作用やむくみを採る働きがあるイソクエルシトリンという成分が体冷やしてくれるので膀胱炎や急性腎炎の時にそのまま食べると効果があるとされています。
きゅうりは体を冷やしやすいので冷え性や虚弱体質の人は、体が冷えないように加熱してたべる等の注意が必要です。きゅうりの熱を下げたり鎮静する作用を利用して日焼け後にきゅうりパックをおこない火照った肌を冷やす人もいます。
またきゅうりのおろし汁は熱を採る効果があり、火傷が出きたときにきゅうりのおろし汁を患部にぬると効果があると言われています。
また汗疹やしもやけにも効果があるとされており、キュウリのしぼり汁に片栗粉を加え患部に塗布したり、輪切りにしたキュウリを患部に貼付けると効果が得られます。
きゅうりは食べてみた感じからも水分を豊富に含んでおり、熱をさげて症状を緩和してくれそうですが、見た目や食べた感じからあまり瑞々しいとは言えない、ごぼうも汗疹に効果的であるとされています。
ごぼうは食べる時は、食物繊維を豊富に含んでいる事から整腸作用があり動脈硬化や発がんえお抑制する効果があるとされていますが、ごぼうの葉や根を下ろした汁には解熱作用、排膿作用があり、虫刺されや汗疹の患部に塗りこむと効果的で、口内炎など口の中の腫れにも汁でうがいするとはれが引くと言われています。
ごぼうはキク科の野菜で旬は冬ですが、現在は一年中お店で買う事が出来るので、薬に頼らずに治したいという時に役立ちます。
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